となりの読書会。

となりの読書会。

「読書を人と楽しめる人は、自分と人を大切にできる人」  読書を人と楽しめる人を増やすために 人と共有する読書の楽しさや、読書会主催、運営のヒントをお届けします。簡単手作りおもちゃも紹介してます。本が好きな人、読書会やってみたい人、子育て中の人、ぜひ遊びに来てくださいね。

マンネリな日々に、小さな楽しさを。



毎日がマンネリになってきて
やりがいも見つからず
「なんかつまらないなぁ」
と思っていた時に
「うまくいく人の毎日の習慣」
を読んだ。

今より少しいい習慣を身につけるための
きっかけを与えてくれるほんだ。

目次を見ただけでも
『「プチ旅行」に出かけてみる』
『千円で楽しめることを考える』
『本を「乱読」してみる』
など、マンネリな日常が
ワクワクしてきそうなちょっとしたヒントが書かれている。
 
そういえば、私
ワクワク楽しんでる時って
何かにチャレンジしてるときだなぁと
この本を読んで思い当たった。

大きなチャレンジなんて
いきなりはできないけど
この本に書かれているような小さな
チャレンジならできるかもしれない。

この本を読んだのをきっかけに
自分で小さなチャレンジを考えて
毎日やってみることにした。

たとえば
「食べたことのない味のドレッシングを買ってみる」

買うまでがチャレンジだから
買いさえすれば、食べてなくても、今日のチャレンジはできたことになる(笑)

それでも、
「このドレッシングどんな味だろう」
「おいしいかな、おいしくないかな」
と選んでる時間は、私にワクワクをくれた。
 
後日の、小さなチャレンジ
「新しいドレッシングを食べてみる」
で、いざ実食。


まずい!!!(笑)

 
子どもも、私も食べれない味だったので
唯一大丈夫だっただんな一人で消費してもらうことにした。

失敗。

おいしくないドレッシングを買ってしまった。


失敗するとすぐにくよくよ悩む私だけど

お!!こんな小さな失敗なら耐えられる!!!(*´▽`*)

そして、なんだか愉快な気分になった。
 
子育て中でおしゃれから遠のいていたけれど
「久しぶりにスカートをはいてみる」
「ネックレスをつけてみる」
など、小さなチャレンジで
気持ちがシャンとしてきた(*´▽`*)
 
そんなきっかけをくれた
この本に感謝したい。

※本の中に書かれていたチャレンジ項目は 
『』に書いたものだけです。
「」のは書かれていませんので、ご注意くださいませ。