となりの読書会。

となりの読書会。

「読書を人と楽しめる人は、自分と人を大切にできる人」  読書を人と楽しめる人を増やすために 人と共有する読書の楽しさや、読書会主催、運営のヒントをお届けします。簡単手作りおもちゃも紹介してます。本が好きな人、読書会やってみたい人、子育て中の人、ぜひ遊びに来てくださいね。

読書会をちょっと盛り上げるグッズ

今回は、なくてもいいけど、あったほうが

読書会がちょっと盛り上がるグッズをご紹介します。

 

読書会の看板

はじめて来た人は

自宅や会議室なら、ドアをあけるのに勇気がいります。

外から見えてるカフェでも

どの人が読書会の人かわかりません。

そこで「看板」の出番です。

 

・画用紙に読書会名やイラストを描いたもの

・パソコンで印刷したもの

・木の板に筆文字で書いたもの

など、どんなものでもかまいません。

 

うちで使ってるのは、こんなのとか

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こんなのとか

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こんなのとか。

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参加者が一番最初に目にして

「ここだ」

と、ほっとできる役割がある看板。

 

できれば、読書会の雰囲気にあっていて

主催者ご自身が気に入る看板を作ってみてください。

 

 

スピーカー等BGMを流せるもの

自宅や会議室で読書会をするとき、

大人の参加者が多い時は

Bluetoothスマホとつながるスピーカーを置いて

音楽をかけることもあります。

 

ウクレレのBGMだったり、カフェで流れてそうな、ジャズや、ボサノバだったり。

YouTubeでいろいろ探せます。

 

歌があるものだと、しゃべってるときに

落ち着かないので、音楽のみの方がおすすめです。

 

子どもの参加者が多い時は

子どもの声でかき消され、雑音にしかならないので

BGMはかけないようにしています。

 

 

名札

読書会では、本名でも、あだ名でもいいので

名前がわかってる方がお互い、親近感を持って楽しめます。

 

・首から下げる名札

・机に置く名刺・はがきサイズのカード

などに、名前を書いておくと

「〇〇さんが紹介した△△(という本)」

など、メモするときにも役立ちます。

 

私は折り紙で作ったカード縦に名札を立てたり、

一枚一枚に違うイラストを描いたりしていました。

少し工夫すると、初対面の人同士

「かわいい。一枚一枚ちがうの?」

と、会話するきっかけになるので

オリジナルの名札を作るのも楽しいかもしれません。

 

人が集まるのを待つ最初の時間に

名前を書いてもらえば

ちょっとした時間つぶしにもなります。

 

現在は、管理がめんどくさくなって、名札はなしにしました。

 

名前がわかったら

「次の人お願いします」より

「次は、〇〇さん、お願いします」

と、どんどん、名前で呼んで仲良くなってくださいね。

 

お茶、お菓子

家でお茶をお出しするときは

ちょっと甘いかおりのフレーバーティをお出ししています。

いい香りの紅茶を飲みながら、ほっと一息いれられます。

 

会議室などで開催するときには、飲み物持参にしています。

 

 

お菓子は・・・

大人の人は、

人の話を聞いてる時

話してる時には、ほとんど食べません。

(食べてるのは、お菓子好きの私くらいかも)

 

大人が食べずにおいてるお菓子は

一緒に来た子どもたちが猛烈に食べます。

おなかいっぱいになって昼ごはん食べれず。。

 

お菓子を用意する場合は

量はいらないので

いいものをほんの少し用意した方が

喜ばれるかも知れません。

 

無くても全然大丈夫です。

 

最近は、お菓子は用意せず

参加者が持ってきてくださったときだけ

お出ししています。

 

小さな工夫の積み重ねで

その読書会の雰囲気が作られていきます。

 

どんなものがあれば読書会が盛り上がりそうか、

やってみたけど、なくてもいいものは何か

いろいろ試してみてください。