となりの読書会。

となりの読書会。

「読書を人と楽しめる人は、自分と人を大切にできる人」  読書を人と楽しめる人を増やすために 人と共有する読書の楽しさや、読書会主催、運営のヒントをお届けします。簡単手作りおもちゃも紹介してます。本が好きな人、読書会やってみたい人、子育て中の人、ぜひ遊びに来てくださいね。

1.開催場所選び-『自宅』

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読書会をしようと思った時、

大事なのが、読書会の開催場所選びです。

 

開催する場所は、毎回同じにしておく方が

参加者が行きやすいかもしれません。

 

私が行ったことのある読書会開催場所は

以下のような場所があります。

 

 

1.自宅 (無料)

2.『公民館』『子育て支援センター』  (3時間900円~3000円)

3.『図書館』(無料)

4.『カフェ』(飲食代実費)

5.『書店・古書店』(無料~要相談)

※( )の料金は、一例です。

 

記事を分けて

1つ1つ説明していきます。

 

自宅

 

私が主催している読書会は

だいたい自宅で開催しています。

 

メリット

・会場費無料

・予約、申込の手間いらず

・小さな子どもがいても、主催しやすい。

・子どもが騒いでも大丈夫

・参加者にくつろいでもらいやすい

・移動の手間がない

・利用のルールはすべて自分で決められる

 

自宅開催は、会場費無料なので、

ママ達が来やすいように

読書会も無料にしています。

 

有料の会場と違い

赤字になる心配もないので

気軽に始めやすいです。

 

デメリット

・部屋が散らかってる人は、片づけるのが大変。

 (この日は、ちゃんと片付くからメリットとみるべきか)

・知らない人は呼びにくい

 (参加者は、知人と、知人の紹介があった人だけに限っています)

 

自宅で開催される場合は

「住み開き 家から始めるコミュニティ」

という、この本がとっても参考になります。

自宅を開いて、いろんなイベントを開いてる人の体験談や、

住み開き実践の9つのコツなどが掲載されています。

 

この本に出てくる「2畳大学」の写真を見ると

2畳部屋のこたつを8人で囲んで

ひしめきあってます。

狭くても、なんとかなりそうです。

 

無理せず、できるやり方でやればいい。

 

自宅で開催したい人は

ぜひ、ご一読ください。

 

この本が「やってみたい!」の気持ちを

後押ししてくれます。