となりの読書会。

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読書会っておもしろい♪ 大阪府豊中市で開催しているママ向け、子ども向け読書会の記録と 、子どもとの遊びネタ、手作りおもちゃ、おもしろい本の話などを書いてます。 お子さんを喜ばせたいママ、 読書が好きな人、ぜひのぞいていってくださいね。

絵本の紹介―子ども読書会「ほんのとびら」開催レポート

子ども読書会「ほんのとびら」

 

今回は、小2の女の子3人と、

4歳1人が参加してくれました。

 

ひとりは、参加10回目。

10回記念の指輪をプレゼントしました。

 

16回やってきて、

指輪もらったのは

うちの子あわせて、

4人目です。

 

たくさん来てくれてうれしいなぁ(*´▽`*)

 

 

  もくじ

今回の遊び

今回のアイスブレイクゲームは

言葉探しゲームです。

 

うちにあった

あいうえおカードを広げて

頭文字をつなげて言葉を作っていきます。

 

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カードを取るたびに

「むし!」

「ねこ!」

と、賑やかな声が聞こえます。

 

カードの多かった人が勝ち。

 

さてさて、ここでプチ問題発生。

 

こういうのは得意な子と

苦手な子に分かれてしまう。

 

得意で接戦の2人と、苦手な子1人。

「私もうやりたくなーい」

 

負けたらそうなるよねぇ。

 

けど、これ3回くらいはやらんと

他の子は少し物足りない。

 

文字だからやりにくいかなぁと、

次は、イラストのほうで遊んで見る。

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「あー、私絵のほうがいいわ」

よかったよかった。

 

絵を見ながら

「羽があるもの!」

「しっぽが見えてるもの!」

と、お題を出して

どんどんとっていきます。

 

最後に数える。

しまった、また負けてしまった。

 

毎回差がつく遊びを

そのままにやってしまったことを反省。

 

「もっかいやりたい!」

「もっかい!」

「私もうやりたくない。

本の紹介が早くしたいの」

 

さてさて、どうしたものか。

 

嫌な思いをする子がいるなら

やる必要はないのかもしれない。

 

けど、この流れでやめたら

「えー、もっとやりたかった!」

ってなるし、

「見といてもいいよ」

って言おうと思ったけど、

それもなんか違うなぁと思った。

 

どうしよっかなぁ。

 

「よし、最後一回だけ。

最後はチーム戦でやります」

「そうしよ。チームがいい!」 

 

 

ぐっぱで別れて、

私も入ってチーム戦。

 

二人で頑張って、

なんとか勝ててハイタッチ!

 

最後は楽しんでくれてよかった。

 

「もっとやりたい!」

 

「最後って言ったから、

もうやらない。

早く本の紹介しようよー」 

 

せやね(*´▽`*)

つきあってくれてありがとう。

 

反省

・苦手な子が負け続けるような遊びは

アイスブレイクにならない。

遊びのチョイスを考えたり、

チーム戦にするなど、やり方を考える。

 

・いろんな子が勝ったり負けたりするゲームや

協力型のゲームが向いてる。

 

次に向けて、ちょっと反省。

 

本の紹介

名前と、

冬休みにあった

良かったこと聞いてから

本の紹介をしました。

 

 

ちいさなちいさなおかしのまち

ちいさなちいさなおかしのまち

 

この本は

主人公のポコポコがくまのぬいぐるみに

プレゼントを買ってあげる話だそう。

 

おかしでできたおみせや、

帽子だらけのポコポコの帽子型のおうちなど

絵が可愛くて、みんな食いついてみてました。

 

「帽子は何個あるの?」と質問が出たり、

 

「みんなも名前つけて

かわいがってるぬいぐるみいる?」

と聞くと

「いるよー」

と、みんな口々に

ぬいぐるみのことを教えてくれました。

 

「とかげと、しろくま

とんかつと、何がいい?」

と、謎の質問をされ

ついつい、

大好物のとんかつを選んでしまいました(笑)

 

きかれた、それぞれにまつわる

短編が入ってる本で

いくつかのストーリーを

読み聞かせしてくれました。

 

ほっこり可愛らしいストーリーで

すみっこぐらし好きの

2年生たちは楽しそうに見ていました。

 

秋山仁先生の作る!解く!IQパズル大百科 (5)

秋山仁先生の作る!解く!IQパズル大百科 (5)

 

うちの子はパパと借りてきた

この本を紹介。

 

開いた瞬間

「あー、だめだ。

これ私が苦手なやつだー」

という子もいました(笑)

 

頭を使う迷路集。

 

みんなで一緒に迷路をやって

楽しんでいました。

 

この本、迷路の作り方ものっているので

自作の迷路をみんなにみせて、

やってもらって、

うちの子も、うれしそうにしてました。

 

ほいくえんのいちにち

ほいくえんのいちにち

 

4歳次女はこの本を紹介。

図書館で借りて

まだ読み聞かせしてませんでしたが

借りてすぐに

自分でストーリーを作って読んでました。

 

紙芝居の

読み聞かせをしてもらってる

ページを開いて

「ここが好きです」と

見せていました。

 

「どうしてすきなの?」

と聞くと

「たのしいからです」

と答えていました。

 

4歳でもいっちょ前に発表出来てて

やるなぁ。

 

読み聞かせ

今回の読み聞かせはこの本です。

そらをとびたかったペンギン: だれもが安心して存在できる社会へ

そらをとびたかったペンギン: だれもが安心して存在できる社会へ

 

淡いタッチで描かれた

ペンギンのモモがかわいい。

 

お友達とペースや

 特徴が異なっていても

それを認め合っていけば

仲良くなれるよというような

メッセージが込められた絵本です。

 

読んだあとに自分自身の

お友達とのつきあいかたなどを

教えてくれました。

 

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終わったあと

残り30分は自由遊び。

言葉作りゲームをしたり、

本を読んだり、

長女が学校で習ってきた

工作おもちゃの作り方を

教えてあげたりしてました。

 

今日も楽しんでもらえてよかった(*´▽`*)

 

またあそびにきてねー♪

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

小学生も夢中 。 頭を使う言葉ゲーム。

今日は小学生も夢中で遊ぶ

頭を使う言葉ゲームをご紹介します。

 

 

必要なもの

必要なのは、

50音のひらがながあるもの。

 

今回使ったのは、

この「あいうえおカード」ですが

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わらべきみかのあいうえおカード プラス

わらべきみかのあいうえおカード プラス

 

こんなかるたでもいいですし

ぐりとぐらかるた

ぐりとぐらかるた

 

手書きや、印刷した50音表

とかでもいいです。

  もくじ

 

遊び方

1.言葉を作ってカードを取り合い

かるたなどをひろげます。

 

ひらがな一文字見えていればいいので

かるたなら、絵札の方を

広げるほうがわかりやすいです。

 

あいうえおカードは、

イラスト面に文字がないので

文字の方を使います。

 

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「よーい、スタート!」で

頭文字を使って

言葉を作ります。

 

「鳥」なら、

「と」と「り」のカードをとって

「とり!」と叫んで

自分のカードにします。

 

最後にカードの枚数が多いほうが勝ちです。

 

50音表でする場合は

取る代わりに

色の違うペンで

✕をつけて、

最後にどちらが多いか数えましょう。

 

最初は場にある枚数が多いので

言葉を作りやすいですが

後半は頭を悩ませます。

 

もうないと思っても

「あー!それがあったかー!」

という、ものがでてきたりして

おもしろいです。

 

最後残ったカードで、

お子さんの知らない言葉があれば

教えてあげれば、

語彙も少しずつ増えていきます。

 

2.絵を見て、文字を探す

次は、絵を見て文字を探す遊びです。

 

このゲームの時は、

1つの絵だけを描いている

こういうシンプルな

イラストのほうが、わかりやすいです。

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まず、

探す文字を一文字決めます。

 

かるたの読み札を

引いて決めてもいいし、

ゲームに参加しない人が決めたり、

お互い順番に言い合うルールでもいいです。

 

たとえば

「つ」

なら、

絵を見て、「つ」が

含まれるものを探します。

 

「つみき」など

頭文字のものは簡単ですが

「ながぐつ」など

単語の中に含まれるのは見つけにくく

結構頭を使います。

 

最後に取れた枚数の多い人が勝ちです。

 

 

3.順番に言葉取り

今度は一人ずつ順番に言葉を作って

取っていく遊びです。

 

最後にカードが多い人が勝ちなので、

できるだけ長い言葉を作るようにします。

 

濁点、「っ」、「ー」なしで

長い言葉を作るのはなかなか難しいです。

その制限の中で言葉を作るのも

結構頭を使います。

 

濁点、「っ」、「ー」を

つけてもいいことにすれば

長い言葉が作りやすくなります。

 

その場合は、

つけた文字はカウントせず、

カードの枚数だけを点にするか、

 

正の字を、つけて

「っ」「ー」を

数えてもいいです。

 

遊ぶときは楽しく

この遊びは得意な子と

苦手な子にわかれます。

負けてばかりじゃつまらないので

 

・強い人はハンデをつけたり

手加減する。

 

・強い人と苦手な人のペアにして

グループ対決にする

 

などして、

一人が負け続けて、

「苦手だ」「楽しくない」

とならないように

配慮してあげてください。

 

 

あいうえおカードは、

小さい子向けだと思っていましたが

こうやって使えば小学生も

夢中になって遊べます。

 

家にあるもので工夫して

いろんな遊び方をしてみてくださいね。