となりの読書会。

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「読書を人と楽しめる人は、自分と人を大切にできる人」  読書を人と楽しめる人を増やすために 人と共有する読書の楽しさや、読書会主催、運営のヒントをお届けします。簡単手作りおもちゃも紹介してます。本が好きな人、読書会やってみたい人、子育て中の人、ぜひ遊びに来てくださいね。

語彙を増やす国語辞典しりとり。大人一人で遊ぶ の巻。

 

新レインボー小学国語辞典 改訂第5版 ワイド版(オールカラー) (小学生向辞典・事典)

 

何かの本に

「子どもとしりとりをするときに

子どもだけは、国語辞典を見ていいルールにすると

語彙力が伸びる」

と書いてあった。

 

負けず嫌いの娘も

これなら続けられるので

喜々として国語辞典をめくっていた。

 

いいアイデアだなぁ。

 

これ、大人もやったら

語彙力伸びるかな?

 

一人国語辞典しりとりを

やってみることにした。

 

しりとり

 

りーりーりー、

 

厘(りん)昔のお金の単位

 

へー。

 

そんな単位があったのねー。

 

次!

 

えーっと、つぎはー、

 

あれ?

 

あ!

 

「ん」ついてる!

終わっちゃった!

 

早くも自分に負けた・・・orz

 

気を取り直してもう一度。

 

しりとり→

 

リム(自転車や、自動車の、タイヤをはめこむ輪の部分)→

 

六日のあやめ(時期におくれて役に立たないことのたとえ)→

 

かぶり(水泳で泳ぐときに水に顔をつけること)→

 

輪軸(大小二つの輪を一つの軸にとりつけたもの)→

 

九分通り(10のうち9まで。ほとんど。あらかた)→

 

「り」ばっかり。

 

あきてきたし、これはやめとこう。

 

くー、くー、

 

首実検(じかにあって、本人かどうかたしかめること)

 

なんか怖い言い方やな。

 

つぎはー、えーっと。

 

あ、また終わってる!

 

まあいいや、飽きたから。

(あきるの早い)

 

おー、

短時間に7個も

新しい言葉覚えられました。

 

すぐ飽きた私が言うのもなんですが

これ、きっと語彙力伸びますよ。

 

またやるかと言われれば

 

んー、

 

 

普通に辞書読むほうが楽しいかも!!

 

今回使った国語辞典は

オールカラー、ふりがな付きで

1年生にもおすすめです。