となりの読書会。

となりの読書会。

「読書を人と楽しめる人は、自分と人を大切にできる人」  読書を人と楽しめる人を増やすために 人と共有する読書の楽しさや、読書会主催、運営のヒントをお届けします。簡単手作りおもちゃも紹介してます。本が好きな人、読書会やってみたい人、子育て中の人、ぜひ遊びに来てくださいね。

後半:本の紹介~解散までの具体的な流れ

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前半:読書会開始~自己紹介・近況紹介までの具体的な流れ - となりの読書会。

に続きまして

 

後半本の紹介~解散までの具体的な流れについて書いていきます。

 

・本の紹介、質疑応答

 (1人およそ5~10分ずつ)

 

「それでは、今から順番に本の紹介を始めます」

 

初参加の人は、どんなかんじで話せばいいのかわからず 

ドキドキしていると思います。

全員初参加の場合は主催者から紹介して

「こんな感じでいいのか」

と場の空気を作ってあげてください。

何度か参加している人がいれば、

「じゃあ、〇〇さんからお願いします」

と、最初に話してもらえるよう振ってください。

 

一人、5~10分と書いていますが

終了時刻までの時間を、参加人数で割った時間を

大幅に越えなければ大丈夫です。

 

一人ただただ10分以上話されると、集中力がもたなくなってきますが

雑談も含め、いろんな会話が飛び交い、

長時間思わぬ盛り上がりをみせるときもあります。

時間がある場合は、それで大丈夫です。

ほっこり読書会でも、終了時刻に間に合いさえすれば

一人一人の時間を、はかったりはしていません。

 

参加者の中には、自分でテーマを決めて

選書して来てる人もいるので

持ち時間に、持ってきてる本1~3冊を

一気に紹介する方が盛り上がります。

参加者が多く時間がないときは、

1人1冊の紹介にしてもらってもいいと思います。

 

一人で時間を押しすぎて、

後の人のしゃべる時間が確保できない時には

主催者の出番です。

 

「すみません、ちょっと時間が足りないので、この辺で・・・」

と、勇気をだして、ぐっと切り込んでください。

「あぁ、ごめんね」

と適当にまとめてくださいます。

 

何も言えずに、他の人の時間がなくなることの方が大変なので

ここだけは、がんばってください。

 

時間に余裕がなくなるかもしれない会の場合には

主催者は最後に話すようにし

3冊持ってきてても、1冊だけ紹介とかにして

終了時刻までに、全員話せるよう

調整役になってください。

 

紹介タイムの司会進行は、

紹介が終わるたびに拍手をして

「次の人お願いします」

というくらいなので、

主催者もリラックスして一緒に楽しんでください。

 

・持ってきた本を並べて撮影

最後に本を並べて撮影。

参加者にも、好きにとってもらいます。

表紙が光るとタイトルが見えないので

いい角度からとってください。

取り損ねるとショックなので

何枚かとっておくといいと思います。

 

撮った写真は、SNSで開催レポートを書いたり

開催案内に使うのに役立ちます。

 

本当は、笑顔で読書会を楽しむ人たちなんかも

撮ってみたいものですが

写真嫌いな人や、特にSNSには上げられたくないという人が多いので

人は撮らずに、本の写真で、読書会の記録を残すようにしています。

人の写真を撮るときや、SNSにアップするときは

必ず許可をもらうようにしたり、うつりたくない人はうつさないようにしてくださいね。

 

撮影後は、少しお互いの本を手に取ってみたりしています。

 

・終わり次第、閉会あいさつ

「これで、ほっこり読書会を終わります。

ありがとうございました。

これで解散ですが12時まで時間がある人は自由にしていってください」

と言って、解散です。

 

おまけ

・12:00まで、時間があれば

雑談したり、うちの本棚「こぢんまり文庫」の本を見てもらって

貸出をしたりしています。

 

・昼に予定がない時は

 そのまま自宅で一緒にランチすることも。

 

誰かと一緒にご飯を食べると

とっても仲良くなれます。

読書会で盛り上がった後、

時間があれば、ランチやお茶しに行くと

その時だけの関係でなく

友達になれたりして、楽しいと思いますよ。

主催者が中心となって

ぜひ、声かけしてみてください。

 

以上、後半の具体的な流れでした。

 

私がしているほっこり読書会の流れで書いてるので

知人向け、自宅での流れに偏ってるかと思います。

 

「ちょっと状況が違うんだけど

こんなときはどうしたらいい?」

など疑問があれば、気軽に聞いてくださいね。

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