となりの読書会。

となりの読書会。

「読書を人と楽しめる人は、自分と人を大切にできる人」  読書を人と楽しめる人を増やすために 人と共有する読書の楽しさや、読書会主催、運営のヒントをお届けします。簡単手作りおもちゃも紹介してます。本が好きな人、読書会やってみたい人、子育て中の人、ぜひ遊びに来てくださいね。

チャンスを活かすために必要なこと

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「やりたいことがあれば、

お金と時間を山ほど上げましょう」

 

えー、何に使おう(*´▽`*)

わくわくしちゃうなぁ。

 

「30秒以内に、決めてください」

 

え!!!?

 

ちょ!!!ちょ!!!!!

ちょっと待って!!!!( ゚Д゚)

 

えーっと

 

えーっと

 

えーっと・・・

 

「ぶっぶー。時間が来ました。

別の人のところに行ってきます。

さようならー」

 

あー!!まってー!!!(TOT)

 

 

チャンスって、きっとこんな感じ。

 

 

突然いい話が降ってわいてきても

急いでつかまなきゃ逃げてしまう。

 

「このイベント楽しそうだなぁ。

いこうかなぁ、どうしよっかなぁ。

ちょっと考えよう」

なんてしてるうちに、あっという間に

満席になって参加できず。

なんて、悲しいこともよくあります。

 

チャンスをつかむには、即決力が必要です。

 

でも、手当たり次第なんでも

やればいいってわけじゃない。

 

チャンスが現れたときに

瞬時にそれを見定め

飛びつける人って何が違うんでしょうか。

 

自分にぴったりのチャンスに

すぐ飛びつける人、

それは

「自分のことをよく分かってる」人です。

 

自分は何が好きなのか、

自分は何がしたいのか、

どういう生き方をしたいのか。

 

そういうことを

常日頃から考えてるから

自分にぴったりのチャンスにすぐ気づくし

すぐに飛びつくことができる。

 

毎日、漫然と暮らしてるだけだと

与えられているチャンスに

気づいていないことも多いのかもしれません。

 

生まれる前に、ルーレットを回して

「カランカラン!!

おめでとうございます!!

あなたは地球に人間として生まれることができます。

死ぬまでどうぞ、ご自由に生きてくださーい!!」

 

って、生まれてきたかもしれない。

 

毎日こんな漫然と生きてていいんだろうか!!( ゚Д゚)

 

お金あげます!とか

時間あげます!とか

そんなこと言われなくったって

「生きてる」ってすでに

ものすごいビッグチャンスを手にいれてるって

ことなんじゃないんだろうか。

 

「これやりたいけど、いまはまだいっか」

なんて先延ばしにしてるうちに

ぽっくり死んでしまうかもしれない。

 

いつか死ぬって決まってるなら

やりたいこと、ワクワクすること

どんどんやっていきたいなぁ。

 

自分は何が好きなのか、

自分は何がしたいのか、

どういう生き方をしたいのか。

 

紙にでも書き出して

この「一回こっきりの人生」というチャンスを

活かしていきたいなぁ。

 

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